呼吸器内科

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診療内容

枚方公済病院呼吸器内科は2026年4月からより専門性に特化することで生まれ変わりました。我が国での男性の死亡数1位および女性の死亡数2位は肺癌ですが、当院では呼吸器内科常勤医が長年不在であったことから治療が停滞していました。

私がかつて在籍しておりました近畿中央呼吸器センターでは1年の呼吸器疾患症例数は市中病院の10年分にあたり、これまでの経験と同センターの協力を得て、肺癌の抗がん剤治療に力を入れることにしました。2025年から腫瘍内科が標榜したことで当科でも最新の抗がん剤治療を腫瘍内科と一緒に行っております。

また、難治性喘息のバイオ製剤や非結核性抗酸菌症の初期治療failureの患者様のアミカシン吸入も導入しております。
1名体制となったため対象疾患は限定させていただき、間質性肺炎、COPD、呼吸不全、非結核性抗酸菌症、気胸、胸水貯留の新規患者様の受け入れは難しくなっておりますが、救急科や総合診療科と連携できるケースもございますので、一度ご相談ください。尚、非結核性抗酸菌症につきましては、75歳以下で喀痰より菌2回以上検出し、画像や症状が悪化している場合は対応させていただきます

担当医師

呼吸器内科科長:廣岡 亜矢(ひろおか あや)

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卒業年 鹿児島大学 平成17年卒
所属学会等 日本内科学会総合内科専門医・指導医、日本呼吸器学会呼吸器専門医、インフェクションコントロールドクター、身体障害者福祉法第15条指定医(呼吸機能障がい)、難病指定医