ほほえみ通信(2014年)

看護助手さん研修

看護助手さん研修01
看護助手さん研修02

今年度、褥瘡委員メンバーで研修を行ってきました。新人研修・ラダーⅠ・Ⅱと先日は助手さんの研修を実施しました。

研修担当の方、受講された助手さん、お疲れさまでした。患者様・介助者と役割を決め実技もまじえて行われて好評でした。

当院では、患者様の清潔の援助や体位変換など、看護助手さんにも協力いただきながら行っています。

ご高齢の方の入院が多く、皮膚の乾燥や脆弱化、栄養状態の低下などから褥瘡を起こしやすい状態にあります。

有効な体圧分散を行い、ズレによる皮膚障害を起こさないよう正しいケアを行っていきたいと思います。

褥瘡対策委員 看護師: 金澤 美香

  • 2014年12月25日(木)

病棟内の活動について

3階東病棟では整形、消化器、化学療法、救急などのチームに分かれて活動を行っています。

私は、救急チームで活動しています。

患者さんの急変は、「いつ起こるか分からない、けれど確実に対応できなければいけない」ということで、病棟内で急変対応練習をしています。

なかなか順調には進んではいませんが...

今後も、チームで協力して活動を続けていきたいと思います。

3階東看護師:井口 綾子

  • 2014年12月24日(水)

こんにちは!4月から入職した新人看護師です

こんにちは!4月から入職した新人看護師です01

実家は福岡です^^♪看護学校は博多の学校に通っていました。看護学生の時から

就職はほかの県でしたいと考えていました。そんなときに枚方公済病院を知りました。

初めての就職、一人暮らしで不安ばかりでしたが、枚方公済病院の先輩は本当に優しくて、毎日充実しています。。。。。。が!!!!!!!

やはり、寂しさはあります。福岡の友達、家族にすごく会いたくなる時があります^^

そんな時にはとりあえず遊んでいます。一人で買い物に出かけたり、友達と飲みにいったり^^☆  この間は病棟の同期の方々とUSJに行ってきました!!

大阪に来て、買い物できる場所もたくさんあるし、USJなど遊ぶ場所もたくさんあるので休みの日は楽しく過ごせています!^^

これからも息抜きをしながら業務に励みたいと思います。

2階西病棟看護師:安東 紗矢香

  • 2014年12月19日(金)

学生さんのカンファレンス

学生さんのカンファレンス01

はじめまして。2階東病棟看護師の植村です。病棟で実習指導の担当をしています。

いろいろな学校から学生さんが実習に来られます。

つい最近は、摂南大学の学生さんが来られました。

自分が学生だったのは、もう10年以上も前のことでよく覚えていないのですが...。

学生さんたちは、ほとんど毎日カンファレンスをされます。そのテーマは患者さんを担当していて困ったことをみんなで話し合うとか、看護の方向性についてなど、日によって様々です。

この日のカンファレンスのテーマは「援助について倫理的な観点から考える」でした。

難しいテーマですが、一生懸命考えて話し合っておられました。

頑張れ!!

2階東病棟看護師:植村 有希子

  • 2014年12月18日(木)

認定看護師ワッペンができました!!

認定看護師ワッペンができました!!01
認定看護師ワッペンができました!!02

12月より、認定看護師が着ている白衣の左肩にワッペンが付きました。当院には現在5人(救急看護、慢性心不全看護、がん化学療法認定看護、感染管理、集中ケア)の認定看護師がいます。五人とも、同じマークをつけています。

認定看護師には、日本看護協会より与えられたバッジがありますが、小さくて患者様にもアピールできていない・・・というわけで、より積極的にアピールしていくためにワッペンをつけることとなりました。バッジには月桂冠が装われているため、それにならってデザインしました。CNCertified Nurse(認定看護師)の略です。冬場はカーディガンの下に隠れてしまうため、見かける機会が少ないかもしれませんが、見かけたらぜひ声をかけてやってください。

集中ケア認定看護師 堀内あゆみ

  • 2014年12月17日(水)

「在宅療養支援セミナー」に参加して・・・

退院支援チームが活動し、約1年が過ぎました。

当初はチーム会で発する内容が聞きなれない言葉で、分からない事が多かったのですが、ようやく少し慣れてきた今日この頃です。

私たちは 12月5日に看護協会主催の「在宅療養支援セミナー」に参加してきました。

午前中の講演では、JCHO大阪病院や市立池田病院などの、大阪で先駆的な在宅療養支援を行っている病院の取り組みが紹介されました。

午後からは各グループに分かれてのグループディスカッションに参加しました。

大阪府内から参加した看護師やMSWが、それぞれに退院支援に関わっていくなかで、失敗したこと、反省したこと、悩んだりしたことを、和気あいあいと話し合うことができました。

退院支援とは、状態が安定した患者さんが、自宅や施設へ帰るために関わっていくものだと思っていましたが、ある病院では末期患者の自宅に帰りたいという思いを尊重し、あらゆるところへ連絡し、協力依頼して自宅へ帰ることができ、患者様やご家族様も喜ばれたという事例紹介を聞き、胸が熱くなりました。退院支援はどのような場面でも支援できるのだと驚きもしました。

日々、退院支援に関わっていますが、研修に参加し退院支援のあり方、取り組み方が本当に大事だと感じました。まだまだ分からないことも多いのですが、少しずつ勉強しながら知識を深め、関わっていきたいと思います。

退院支援チーム看護師:奥村 有紀, 規子

  • 2014年12月12日(金)