
職員には、今後、目指すべき病院の姿として、「良質の医療」、「受診しやすく紹介しやすい病院」、「地域の総合病院として出来ない診療を減らす」ことを掲げております。昨年度は悪性腫瘍の手術件数が300例ほどとなり、今年度は大阪府がん診療拠点病院の申請を予定しております。また昨年3月から新棟の工事が始まっております。老朽化した3号館病棟、透析室、リハビリ室、医局、厨房などが新しくなります。新棟が竣工する令和9年秋には診療体制も整えて、文字通り「地域にとってなくてはならない病院」として機能させたいと願っております。本年も職員一丸となって頑張りますので、宜しくお願い申し上げます。
令和8年1月1日 病院長 木村 剛
