院長あいさつ

病院長 野原 隆司
医療の負の本質を突くコロナ禍はオミクロン株の波及で依然予断を許しません。この2年の間感染対策に終始して参りました。幸い院内のクラスターを出さずに、地域の医療ニーズに応えることができました。今後も救急を中心とした当院の立ち位置を確認し、包括的かつ多職種連携の緊密な従来医療を進めて参ります。 動的平衡という言葉があります。動的であることがバランスのとれた平衡状態を維持するとするものです。生命しかり、また組織もしかりであります。静的状態が必ずしも安定した状態ではないのです。我々の病院も日々新たな挑戦により活性化した病院を目指していきたいと考えています。今後ともよろしくお願いします。

令和4年1月 病院長 野原 隆司